牧の原どうぶつ病院

  • 0476-36-8282
  • 診療時間 AM 10:00~12:00/PM 4:00~7:00
    休診日:木曜日、祝日、第1・第3日曜日

診療案内

診療対象動物

犬・猫を中心とした小動物

診療内容

一般診療

内科・外科をはじめ、その他の診療科も含めた総合的な診断・治療を行います。
隠れた病気を見逃さないためにも、ひとりひとりの患者様に対しゆっくり時間をかけて診察を行いたいと考えております。
しつけや食事管理などの日常生活の相談等も承ります。
必要に応じて高度医療診療施設へのご紹介もおこないます。

犬と猫

予防医療

予防接種

病気に対する治療だけではなく、病気にならないための予防接種を勧めています。

●犬の飼い主様

犬の飼い主様
狂犬病予防注射:
法律で定められた年一回の注射で犬の飼い主様全てに義務づけられているものです。
混合ワクチン :
重篤な犬の病気を防ぐため、年一回の接種をお勧めします。 特に新しい家族を迎える際の予防接種は大切です。

●猫の飼い主様

猫の飼い主様
混合ワクチン :
重篤な猫の病気を防ぐため、年一回の接種をお勧めします。 室内飼いの猫さんの場合でも、病原体であるウイルスは人や風によって運ばれ感染する可能性があります。 お外に出ない生活をしている場合でも接種することが大切です。

◎予防注射の際の注意事項

予防注射の際に、時折アレルギー症状を起こす患者さんがいらっしゃいます。
以前にアレルギー(お顔が腫れる、震えるなど)を起こしたことのある場合は、必ずお申し出下さい。
予防接種は体調の良い時に来院下さい。


各種健康診断

健康診断
病気の早期発見のため、健康診断をお勧めいたします。

一般身体検査から、血液検査 X線検査 尿検査など年齢 生活環境に合わせた組み合わせをして、患者さん飼い主さんにより良い検査をご提案いたします。大切な家族の健康管理に役立てれば幸いです。

不妊手術

手術室

避妊・去勢手術は生殖器ホルモンによる様々な病気の発生率の低下や、攻撃性の低下 行動改善などに期待できると言われています。
例として雌では子宮蓄膿症(子宮に膿が溜まる病気)や乳腺腫瘍(いわゆる乳がん)、雄では前立腺疾患やマーキングなど 一般に不妊手術は6~8ヶ月齢で可能ですが、当院ではその家庭での飼育環境や性格など、飼い主様とよくご相談した上で手術を行うことが一番と考えています。



往診

様々な理由でペットをお連れできない場合など、ご相談いただければ往診をいたします。
往診では、いわば家庭という縄張りに入っての診察となるため興奮などで十分な治療ができない場合もあります。往診の際はご家族の協力が必要ですのでご了承下さい。



ペットホテル

●ペットホテルに関するお知らせ

診療件数増加に伴う処置・入院ケージの確保、動物愛護管理法改正に伴うペットホテルケージ数や広さを確保することが困難となったため、2024年5月末日をもって健康動物に対するペットホテルを終了致します。(治療の必要な動物の入院は可能です。)
法令順守のため、ご了承下さい。

お預かり室

冠婚葬祭時などに、大切なペットをお預かりします。
お預かりは予約制となっていますので必ず事前連絡をして下さい。

【動物取扱業登録証】
●登録番号 09-印健福752号
●事業所の名称 牧の原どうぶつ病院
●事業所の所在地 印西市牧の原1丁目3番
●動物取扱業の種別 保管
●動物取扱責任者の氏名 高田 傑

◎お預かり時の注意事項

  • お預かりは当院での受診済みの方が前提となります。
  • 1年以内に各種混合ワクチン・狂犬病ワクチン接種を行っていないペットはお預かりできません。
  • ワクチンプログラムの終了していない子犬・子猫はお預かりできません。
  • お預かり、お迎えは診察時間内にお願いいたします。(手術中などでご希望の時間に添えない場合がありますのでご了承下さい)
  • ノミ・ダニが発見された場合は駆除処置をさせて頂きます。
  • できるだけ普段食べているご飯を1回分ごとに分けて、回数分をご持参下さい。
  • (ご飯が変わると食べなくなったり、下痢をする場合があります。)
  • 原則として、逃走事故防止のため散歩は行っていませんが、大型犬や散歩でしかトイレをしない子はお散歩に出る場合もあります。
  • 当院では犬舎にドッグランを併設しているため、大型犬や外に出られない入院動物の運動スペースとして利用しています。
  • 小型犬や中型犬は、診療時間外や休診日に院内プレイルームで遊んだり走ったりしています。
  • 猫ちゃん用個室ケージは大きいものを使用しているため、ベッドなどを持参していただくことも可能です。

マイクロチップ

マイクロチップは動物の身分証明証です。
マイクロチップの大きさは、直径2mm 長さ1.2cmのガラス管でマイクロチップの埋め込みは、犬猫では生後3~4週齢から可能ですが、特に年齢は問いません。

マイクロチップの有用性

1.迷子や逃走時

もし、おうちの子が迷子や逃げてしまった場合でも、発見時にすぐに身元確認ができ、飼い主の元へと戻ってくる可能性が高くなります。

2.盗難防止

ペットの盗難など最近では多いですが、チップ内の番号は改ざんできないため確実な身元証明になります。

3.事故や災害時

地震や事故などの発生時にはぐれてしまっても、再会できる確率が高くなります。

動物病院での埋め込み料は登録料と合わせても数千円程度です。
災害対策が叫ばれる昨今、ペットの災害時の対策は遅れていると言われています。
大切な家族を守るひとつとして、おうちの子にマイクロチップを埋め込むことを検討してみてはいかがでしょうか?

マイクロチップリーダー(読み取り器)

【マイクロチップリーダー(読み取り器)】

マイクロチップ埋め込み処置

【マイクロチップ埋め込み処置】

フィラリア予防

フィラリア予防で最初に予防薬を投与する前には血液検査が必要です。
血液検査で「今現在、フィラリアが感染していないかどうか」を確認します。


なぜ血液検査が必要なのか?

フィラリアに感染していることを知らずに予防薬を飲ませると、一度に大量の子虫(ミクロフィラリア)が駆虫されることでショック症状を起こしたり、最悪の場合は死亡することもあるからです。
また、前年の予防がうまくいっていない場合には、成虫抗原検査を追加して行う必要があります。

顕微鏡検査

血液中に子虫(ミクロフィラリア)が泳いでいないかを顕微鏡で確認します。
同時に赤血球・白血球・貧血の有無・蛋白などが調べられます。

抗原検査

キットを用いてフィラリア成虫抗原を調べる検査です。

顕微鏡検査

【顕微鏡検査】

感染犬の血液中ミクロフィラリア

【感染犬の血液中ミクロフィラリア】


フィラリアはいつまで感染するの?

フィラリアの感染期間は蚊の生態、気温、環境要因などが関係しています。
最近では地域別に平均気温からフィラリアの感染開始時期と感染終了時期を計算したHDU(Heartworm Development heat Unit)で予防期間を決めています。
このHDUを計算すると、ここ10年間の千葉県の平均感染期間は(5月7日~11月10日)となります。


予防薬の投与期間は?

蚊が飛び始めてから1ヶ月以内に投薬を始めて、蚊がいなくなった時期から1ヶ月後が理想です。
当院では千葉県のHDUを考えて5月上旬から11月下旬か12月中までの投薬をお勧めしています。


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